ネプチューン名倉潤 貧しくて「高校まで肉が食えなかった」「体が拒否反応」
ネプチューンの名倉潤が17日深夜にテレビ東京で放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~」で、貧乏芸人たちの告白に、「俺は貧乏やったからすぐにわかる」「絶対に盛ったらあかん」と目を光らせた。
この日は実家が経済的に苦しく貧しい暮らしをしてきた芸人達が集合。これに名倉はまず「本当に貧乏ですか?」と確認し「なんか盛ったらすぐわかるからね。絶対盛ったらあかん」と“ビジネス貧乏”をけん制だ。
隣の河本準一も「(名倉は)貧乏のご経験、豊富ですから」と言うと、名倉は「俺は超貧乏やったから、すぐにわかるんです。うそをついたら」と言い、まずは兄弟コンビ・ハリードが貧乏話を披露。食事はもやしとすいとんだったという話には「すいとんともやしはあるあるやねん。もやしは10円やから」と納得だ。
また、給食費は免除されていたという話にも「事情を(役所に)言えば、絵の具とかもくれる」「みんな赤とか青の箱なのに、俺だけスーパーカー描いてあって、絶対支給されたやつやってわかる」としみじみ振り返った。
さらにお笑いコンビ・夜なべの汐田パンダが登場し、世田谷区の物置で3人で暮らしていた話を披露。初めてサイコロステーキを食べた時に、普段すいとんなど、質素な食事に慣れてしまっていることから、体が拒否反応を示したと話すと「わかるよ、わかるよ」「俺も貧乏すぎて高校まで肉が食えなかった」「(肉で)拒否反応起こす。貧乏あるあるやねん」とうなづいていた。
