谷原章介、キンプリと共演 和気あいあいも「実は複雑な思い、切なくなった」
俳優の谷原章介が7日、フジテレビ系「めざまし8」で、3人が退所することを発表したKing&Princeについて、番組で共演した時の和気あいあいとした様子を目の当たりにしていたことから「実は複雑な思いを抱えていたんだなって切なくなってしまった」と語った。
番組ではKing&Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退、退所を報道。谷原は「先週、歌の番組でご一緒して、いつもと変わらない、和気あいあいと仲良しだった姿を見ると、この発表を知った時に、ああ、実は複雑な思いを抱えていたんだなって、切なくなってしまった」と複雑な表情を浮かべた。
さらに、「デビューした頃の初々しさから、大人の魅力が出てきたところ。残念」とも語った。
古市憲寿氏も「SMAPの時も思ったが、てっきりファン、視聴者は10年、20年当たり前にあるって思ってしまって、それが無くなるのは悲しいと思うが、一番大事なのはメンバー個人の人生」と指摘。「地上波でドラマやバラエティをやるのは、今のジャニーズ事務所は最高だと思うが、世界でやるのなら違っているのかもしれない。それぞれの決断を尊重すべき」とコメントしていた。
