爆問・太田光「教義の中身へんてこりんと言うとすべての宗教が」炎上自覚の持論展開

 爆笑問題の太田光が6日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演。旧統一教会の問題について、「教義の中身をへんてこりんと言い出すと、すべての宗教がそういうところがある」と持論を展開した。

 この日の番組には、長年、教団の問題を追及するジャーナリストの鈴木エイト氏が登場。写真週刊誌「FRIDAY」が、田中富広会長が先月の会合で、信者に対して、「天寶(てんぽう)」を求めたとすることを解説した。

 エイト氏によれば天寶とは「430家庭の祝福と430代の先祖解怨の両方を達成すると与える称号」で、その先祖供養に数千万円かかるとされ、多額献金の温床となっている。430代さかのぼると縄文時代に到達するとツッコまれ、藤田ニコルからは「縄文時代となったら先祖がかぶってくるからハチャメチャ」と指摘された。

 太田はこれに対して「これ言うとまた炎上するかもしれないけど」と前置きして、「宗教ってもので考えると、統一教会に限らず、キリスト教で考えても、アダムとイブから生まれて、いわゆる科学的な進化論とは違って教義の中身になっちゃうと、また別の話なんで、統一教会が法的に違法だと責めるなら、教義の中身をへんてこりんと言い出すと、すべての宗教がそういうところがあるから、それはそれでまた、別のものという気がしますね」と語った。

 エイト氏は「ただ教団史だと6000年なんですよね。それも超えちゃってしまっている」と教団の教義でも矛盾があることを見逃さなかった。

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