関ジャニ・丸山隆平「受け入れていくのに年単位で時間かかる」 経験元にキンプリへ“エール”
関ジャニ∞・丸山隆平(38)が5日、グループの公式インスタグラムで恒例のライブ配信を行った。
くしくも、後輩のKing&Prince・平野紫耀(25)、岸優太(27)、神宮寺勇太(25)の来年の脱退・退所が発表され一夜明けたタイミングで、コメント欄にはショックを受けるファンの声が続々。丸山は「キンプリ」の名前こそ口にはしなかったものの、「『雨降って地固まる』じゃないけど、僕らもグループとしていろいろありながら、いろんなことを飲み込んだり、受け止めたり、受け入れて進んでいくのには、やっぱり時間は年単位でかかる。本人たちでも」と穏やかに言葉を紡いだ。
今年でデビュー18年の関ジャニ∞も、当初は8人組としてスタートしたが、メンバー3人が相次いで脱退。逆境を乗り越え、現在に至っている。自身の経験に基づきながら「応援してくれるファンの人たちも、時間差で聞くわけじゃない?分からないこととかたくさんあるやろうし、こっち(タレント)側から言えること言えないこと、発信できること、できないこともあると思う」と現状に理解を示し、「『何もない』はないから。それを自分の人生にどう豊かに活用していくかってことなのかなと思う」とファンに寄り添っていた。
また、日本テレビは、グループの冠番組「King&Princeる。」(土曜、後1・30)の今後について、「番組の制作過程についてはお答えしておりません」とデイリースポーツの取材に答えた。
