「体育会TV」で活躍、金の国・渡部おにぎり 高校野球「伝説の幕切れ」チームだった
お笑いコンビ・金の国の渡部おにぎりが5日、TBS系「炎の体育会TV」に出演し、「球界スラッガーVS芸能人スラッガー」のホームラン競争にチャレンジした。渡部は神奈川・武相高校出身。現ヤクルトスワローズの塩見泰隆外野手の1年後輩に当たる。高校時代には塩見が3番、おにぎりが4番だったと紹介された。
紹介にはなかったが、高校時代には、高校野球ファンに知られる伝説的な幕切れを経験していた。2012年の夏の甲子園神奈川県予選で武相高校が日大藤沢高校と対戦した際の「サヨナラインフィールドフライ」だ。
2-2の同点で迎えた9回裏、1死満塁で日大藤沢の打者はショートへの内野フライ。審判はインフィールドフライを宣告し、打者はアウトとなった。武相ナインはマウンドに集まり声を掛け合ったが、この間に日大藤沢の三塁ランナーはいったん帰塁して三塁ベースにタッチした後、ホームに駆け込んだ。武相ナインはタイムをかけていたと主張したが、審判団が協議し、インプレーと判断。タッチアップでのホームインが認められ、まさかの「サヨナラインフィールドフライ」となった。
