亜希 元夫の清原和博氏は「まだ読めないと」 著書「家」の文字は当時7歳の長男「どんな思いで」

 モデルで、アパレルブランド「AK+1」のディレクターでもある亜希が3日、インスタグラムのストーリーズ(24時間で消える投稿)を更新。1日に出版した自著「家 ごはんと野球」についてつづった。

 亜希は14年9月に元プロ野球選手の清原和博氏(55)と離婚。長男・正吾くん(20)は慶応大(2年)で、次男・勝児くん(17)は慶応義塾高(1年)で、ともに野球部で活躍している。

 本には「ブックデザイン」「帯写真」「編集協力」「協力」「校正」を担当した人たちの名前や会社が書かれているが、「協力」には「清原家の人々」とある。

 亜希は「私がお願いしてそう記してもらいました」と説明。「長男、次男はメッセージ付けて、こちら贈りましたが、反応なし(泣き笑いの絵文字) 清原さんは、まだ読めないと複雑な想いの中、未読です。」と元夫の清原氏の反応も明かし、「おかげさまで沢山の方の手に…感謝」と記した。

 表紙は毛筆で書かれた「家」という文字。この文字について亜希は「長男が10年前に書いた『家族』から1字とったものです」と明かしており、「当時、どんな思いでそれを書いたのかと思うと、胸が締めつけられそうになりますが……。」とコメントしていた。

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