謹慎処分の玉川徹氏 朝は通常出演 ニュース論評や「ちょっと待ってよ!」ストレッチも笑顔で

 テレビ朝日は4日に行った定例会見で、朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」にコメンテーターとして出演している玉川徹氏を、同日付けで「謹慎」(出勤停止10日間)の懲戒処分としたことを発表した。9月28日の放送で、安倍晋三元首相の国葬での菅義偉前首相の弔辞などを報じた際に「電通が入ってます」と発言し、翌29日に「事実ではありませんでした」と謝罪していた。

 玉川氏は4日朝の同番組には通常通り出演。北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する速報では、技術的には「大陸間弾道弾だとしても、すでに米ソでは1960年代以降にはできている」と指摘。北朝鮮が国家として推し進めていくとなれば「どんどん進んでいくことを、世界は考えざるを得ない」と指摘した。

 ヤクルト村上宗隆選手がレギュラーシーズン最後の打席で56号本塁打を放った話題では、「人間として凄い。この1打席、この一瞬に力を出せなければだめだという時に出す。凄いんだと、僕は思います」と拍手を送り、表情が柔らかくなる後半では「ちょっと待ってよ!」ポーズでの下半身ストレッチをカメラに向かって行い、「上手ですね」とイジられていた。

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