時政パパ・坂東彌十郎「ボロ泣きした」 政子の土下座、義時の涙、愛しのりくに
歌舞伎俳優の坂東彌十郎が3日、ブログを更新。出演中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、自身が演じた北条時政が息子の義時(小栗旬)にとらわれ、伊豆に流された最後に大反響が寄せられ「二度泣き、三度泣き」と感謝した。
彌十郎は放送日の2日にブログで「録鎌」したとし「申し訳ございません。自分が出ている番組なのに、まず政子の土下座に、小四郎の涙に、そして愛しのりくにボロ泣きしました。今日は大泣きしちゃいました」と号泣したことを明かしていた。
そして一夜明けたこの日、「昨夜は涙涙で床につきました。そして今朝は皆様からの沢山のコメントやメッセージに二度泣き、三度泣き 嬉しいなぁ」と、ファンの反響に感涙。来週は特別編で、出演者によるトークショーが放送予定。彌十郎も出演予定で「とりあえず、来週のトーク番組でもお目にかかります」と告知した。
「鎌倉殿の13人」公式インスタグラムでは、窓の外を見つめる時政の写真がアップされている。
コメント欄には「ブログを読んで、また、涙涙」「本当に愛すべき時政パパ、お疲れ様でした」「北条家から時政パパがいなくなるのは寂しくてしかたないです…」「私も、号泣致しました」などの声があふれていた。
