羽鳥アナ、自身の認知度96%に「絶対悪いことできないですね」 玉川徹氏は59%

 フリーアナウンサーの羽鳥慎一が29日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。自身の世間からの認知度が「96%」だったことについて、「絶対悪いことできないですね」と驚いて見せた。

 番組では、同局の新番組「ニンチド調査ショー」がこの日からスタートするのにちなんで、羽鳥アナと同局の玉川徹氏の認知度を調査。10代~70代の各世代20人以上、計140人以上からのアンケートをとったもので、羽鳥アナは「これ恐ろしい番組ですよ。特番のときに一回見ましたけど、盛り上がる人と落ち込む人と…」と自身の認知度を知ることの怖さを指摘した。

 すると、玉川氏は「これ絶対、ボクが落ち込む方に決まってるじゃないですか」と抗議。テレビ局員という立場で、フリーアナウンサーと比較されるとあって、「ボク、この番組しか出てないんだから。視聴者層から考えて、若い人はないでしょう」と自身の数字がオチに使われると危惧した。羽鳥アナが「でも、ネットにいろいろ書かれてますよ」と慰める?と、「それが問題なんだよ」とポツリ。

 羽鳥アナの認知度は全世代合わせて「96%」と高い数字を記録。最も低い10代でも76%で、20~60代においてはすべて年代で100%の認知度。この結果に羽鳥アナは「20人ずつ?すごいなあ!絶対悪いことできないですね」と驚いていた。

 一方の玉川氏も全世代合わせて「59%」で、10代、20代でも約30%の認知度があった。予想以上の認知度に玉川氏も「(これからは)ちゃんとします」とまんざらでもなかった。

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