フジ黒瀬アナ、3週間育休取得 部長からの「どんどん取って」が後押し

 フジテレビの黒瀬翔生アナウンサーが16日、同局「ノンストップ!」で、先月育児休暇を取得した体験を語った。

 黒瀬アナは6月に第1子女児が誕生。先月、育児休暇を取得したという。「1日1日、成長する姿を毎日見られたのはいい経験だったが、より子育ての大変さを実感しました」としみじみ。

 妻が里帰りしていたことから、帰京した1カ月半後に3週間取得。もともと黒瀬アナは「育休を取りたい」と思っていたといい、妻も取得を希望したことから、アナウンス部長に取得を申し出。もともと、部長は出産前から「育休はどうするの?」と聞いてくれていたことから「ドンドン取っていいよと。それが後押しになった」と職場の雰囲気も前向きだったことで、取得しやすかったという。

 フジでは、榎並大二郎アナウンサーも育休を取得しており「先輩もいたので、相談して非常に取りやすかった」と振り返っていた。

 3週間の育休では沐浴、オムツ替えも積極的に行ったというが、妻が外出し、2人きりになったときは「娘が急に泣き始めて…。なんで泣いてるか分からず、でもママが帰ってきたら(泣いた理由が)分かっている。娘と2人だと急に不安になった」など、育休中の体験も打ち明けていた。

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