杉咲花の冒険は友人宅での初お泊まり「家族がいない寂しさが」
女優の杉咲花(24)が12日、都内で声優を務めた劇場アニメーション「ぼくらのよあけ」(来月21日公開)の完成披露試写会に出席した。
2049年夏を舞台に、東京・阿佐ヶ谷団地での子供たちの極秘ミッションを描く冒険SF作品。杉咲は宇宙が大好きな少年・沢渡悠真を熱演した。
テーマの冒険にちなみ、自身の幼い頃の冒険の思い出に「初めてお友達の家にお泊まりしに行った時」を挙げた。小学校2年生で「家族のもとを離れて、いつも一緒にご飯食べて『おやすみ』って言って寝てたのに、家族がいない寂しさが、小さい頃の自分にとっての冒険だった」と明かしていた。
劇中に未知なる生命体が登場することから、未知なる存在を見つけたらどうするかと問われた杉咲は「お菓子をあげてみたりします」とキュートな回答。一方、同作の応援大使で、共演のお笑いタレントの横澤夏子(32)は「お金で操りたい」と悪い顔をして答え、会場を沸かせた。
