アイドルが説明 1億円以上の横領事件、事前に知らなかった

 写真はイメージです(Boragoo/stock.adobe.com)
 ツイッターで事件についてコメントした藤代真里奈=@marinaf_DMより
 藤代真里奈のインスタグラム@mari_imnidaより
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 アイドルグループ・DREAMING MONSTERの藤代真里奈が31日、自身のツイッターに文書を掲載し「横領事件に関しまして、ご心配をおかしてしまい申し訳ございませんでした。」とコメントした。

 今月、三重県内の病院から現金を横領した疑いで元職員の男が逮捕された。男は警察の調べに対し「アイドルのグッズの購入やコンサートの代金などに使った」と容疑を認めているという。町は内部調査で、男が病院に勤務していた2019年から今年6月までに、病院の口座から現金を引き出すなどして約1億5500万円を着服したとして懲戒免職処分にし、8月に刑事告訴していた。

 一部で、男が逮捕以前に横領についてアイドルにほのめかしていたこと、ハイブランドのバッグを贈られていたことなどが報じられていた。報道ではアイドルの実名は出されていなかったがネット上では藤代の名前が取りざたされていた。

 藤代は「横領事件に関しまして」と題した文書で、6月4日に体調不良で入院しており、事件について知ったのは6月7日と説明。入院と事件は関係ないとした。プレゼントはバッグではなく「コスメやお菓子」だったとし、男から寄せられたメッセージは警察に提出していると明かした。さらに、有料で1対1でトークできる「with live」についても「何度も『with liveをしてほしい』とメッセージを頂きましたが、療養期間だってこともありますが、万が一横領が事実だったらと思い、一度もwith liveをすることはありませんでした」と説明した。

 藤代はすでに活動を再開しており、25日のインスタグラムにはナイトプールを訪れた様子を掲載するなどしている。

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