【8月29日のちむどんどん】第101話 開店準備を進める暢子 矢作は沖縄料理も覚え頼もしいが…
【先週のあらすじ】
暢子(黒島結菜)のおめでたが判明し独立に反対する房子(原田美枝子)は、開店するなら店を任せられる料理人を雇うよう告げる。そんな中、暢子は矢作(井之脇海)に遭遇。落ちぶれても包丁を手放さない矢作に店の手伝いを頼むが断られる。姿を消した矢作を見つけた暢子は房子の元へ。退職金を渡され、嫁と引き合わされた矢作は房子に謝り、暢子の店を手伝うことに。
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暢子の店の開店準備は着々と進んでいた。料理人として雇われた矢作は、初めての沖縄料理をどんどん覚え、頼もしい様子。しかし、暢子への冷めた態度は相変わらずで、先行きが不安だ。沖縄やんばるでは、姉・良子(川口春奈)が学校で、地元の野菜を活かした給食を始めようと取り組んでいた。妹・歌子(上白石萌歌)は、少しずつ人前で歌えるようになり、自信もついてきたようだ。一方、兄の賢秀(竜星涼)は猪野養豚場で大きな仕事を任されて…。
朝ドラ106作目の「ちむどんどん」は、故郷の沖縄料理に夢をかけたヒロインと、支え合う兄妹たちの物語。食べることとおいしいものが大好きなヒロイン・次女の暢子を演じるのは、黒島結菜。沖縄県出身で、ドラマ、CM、舞台、映画をはじめNHKの連続テレビ小説や大河ドラマでも活躍する、いま最も注目を浴びる俳優のひとりである。語りは同じく沖縄県出身のキャスター、ジョン・カビラが担当する。主題歌は三浦大知の「燦燦」。
