猪木が24時間テレビ生登場「懐かしい」国技館で「道」朗読&ダーッ!

 元プロレスラーの“燃える闘魂”アントニオ猪木(79)が28日、日本テレビ系「24時間テレビ45」に生出演し、詩「道」の朗読と「1、2、3、ダーッ!」を生披露した。

 難病の「心アミロイドーシス」を患う猪木は、メインパーソナリティーである「ジャにのちゃんねる」の嵐・二宮和也に車いすを押され、かつてのライバル番組「全日本プロレス中継」の人気実況アナウンサーだった徳光和夫に呼び込まれて、メイン会場である東京・両国国技館のステージに登場。「元気ですかー!?元気があれば何でもできる」と必殺フレーズを口にした。

 体調については「見た通りで、そのうちに死ぬ瞬間まで、必死に頑張っています。本当に生きる状態じゃないんですが、こうやって皆さんにお会いすることで、私も元気をもらいます」と説明。「いつも俺が元気を送ったつもりが、今日は皆さんに元気をもらっています」と感謝した。

 ブルーザー・ブロディ、藤原喜明らと名勝負を繰り広げた両国国技館を久々に訪れて「懐かしいというか」と笑顔を見せた猪木。最後は「道」を朗読し、「1、2、3、ダーッ!」で締めくくった。

 闘病生活を発信し続け、こうやって生放送の場にも姿を見せた猪木の姿に、Sexy Zoneの中島健人は「強い猪木さんが人間らしい部分を見せることで、たくさんの皆さんに勇気とか元気を与えられると思う」と、感銘を受けていた。

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