「鎌倉殿」笑顔の仁田殿が悲しみ退場 ネットは「仁田ロス」広がる

 21日に放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、これまでも北条家に忠義を尽くしてきた仁田忠常(ティモンディ高岸宏行)が悲しみの結末を迎え、ネットでは一夜明けても「仁田ロス」の声が上がっている。

 この日の「鎌倉殿の13人」では、病気から奇跡的に回復した源頼家(金子大地)が、比企が滅亡したことを知り、仁田と和田義盛(横田栄司)を呼び出す。比企能員がどうやって殺されたかを聞かれた和田が最期の状況を説明すると、頼家は「時政が殺したのは相違ないのだな?」「許せん。和田に仁田、時政の首をとってここに持って参れ」と命じる。

 これに伊豆の頃から北条とも仲が良い仁田は板挟み状態に。悩み苦しむ姿が描かれ、結果、自害を選び、死んでしまう。これに義時(小栗旬)は涙を浮かべ、頼家のもとへ。「頼家様の軽々しい一言が、忠義に厚い、誠の坂東武者をこの世から消してしまわれた」と静かに怒りをにじませる。

 これまでも笑顔で北条家のピンチを救ってきた仁田のまさかの悲しみの結末。ネットでは「仁田ロスがひどい」「まさかの仁田ロスで仕事行きたくない」「この重い気持ちなのは、月曜だからだけでなくて確実に仁田ロスが影響してる…」「朝早くから見てましたが、仁田ロスです こんな形での退場とは」「うぅ、、仁田ロス」など悲しみの声が渦巻いていた。

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