竹内涼真主演「六本木クラス」第6話は9・2% 「二代目みやべ」に会長の魔の手

 テレビ朝日系ドラマ「六本木クラス」(木曜、後9・00)の第6話が11日に放送され、平均世帯視聴率が9・2%(個人全体視聴率5・2%)を記録したことが12日、分かった。

 第6話では、宿敵・長屋茂会長(香川照之)の解任を画策する宮部新(竹内涼真)が麻宮葵(平手友梨奈)に過去を全て打ち明ける。その一方で、新が経営する「二代目みやべ」に会長の魔の手が襲いかかった。

 平均世帯視聴率は、第1話が9・6%、第2話が8・6%、第3話が7・0%、第4話が8・1%、第5話が9・1%と推移。葵が仲間に加わり、「二代目みやべ」が急成長を遂げるのに比例するかたちで、数字を伸ばしている。

 同作は、2020年3月よりNetflixで配信され、大ブームを巻き起こした韓国ドラマ「梨泰院クラス」のリメーク版。絶望の淵に立たされた主人公・宮部新が復讐(ふくしゅう)を誓い、金と権力を振りかざす巨大企業に仲間と共に立ち向かう下克上の物語を描く。(数字は関東地区、ビデオリサーチ日報調べ)

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