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新日本・棚橋弘至の「疲れてない」に松本人志「それはダメ」伝説のマイクにツッコミ

 新日本プロレスの棚橋弘至が5日、フジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」に出演し、後輩オカダ・カズチカへ放った一言に総ツッコミを受けた。

 棚橋は「死ぬ間際に言おうと思っている言葉」というテーマを出した。自身の「100年に1人の逸材」というキャッチフレーズとともに「生まれてから疲れたことがない」と言っていると語った。

 「疲れたことがない」が生まれたのは10年前、2012年1月4日の東京ドーム大会だった。海外武者修行から帰国したオカダが「棚橋さん、お疲れさまです。あなたの時代は終わりです」とマイクアピールした。棚橋は「オカダとしては『あなたの時代は終わりです』を拾ってほしかったと思うんですけど、ぼくは『お疲れさまです』を拾ってしまって、『悪いなオカダ、おれは生まれてから疲れたことがないんだ』って」と明かした。

 棚橋の天然ぶりにスタジオは爆笑。フットボールアワー・岩尾望は思わず「『まだまだ俺の時代だ』でいいんですよ、そこは」。ダウンタウン・松本人志も「それはダメだわー!それオカダさんかわいそう」とオカダに同情した。

 棚橋も「オカダの表情がなんとも言えない表情で」と申し訳なさそうに振り返った。さらに、このオカダへの返し以降「疲れられない十字架」を背負ってしまい、家庭ですらも「疲れてない」を貫いていると説明。人生の最後に「疲れた」と言って死にたいという思いを語った。

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