阿部寛 ニューヨークの映画祭で日本人初「スター・アジア賞」を受賞

 ニューヨーク・アジアン映画祭でスター・アジア賞を受賞した阿部寛
 ニューヨーク・アジアン映画祭でスター・アジア賞を受賞し笑顔でスピーチする阿部寛
 ニューヨーク・アジアン映画祭でスター・アジア賞を受賞した阿部寛(中央)
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 俳優・阿部寛が22日(日本時間23日)、米・ニューヨークで開催中のニューヨーク・アジアン映画祭でアジアで最も活躍する俳優に与えられる「スター・アジア賞」を日本人として初めて受賞した。

 阿部は内田英治監督作「異動辞令は音楽隊!」(8月26日公開)に主演。同作は、同映画祭でワールドプレミア上映され、阿部は内田監督とともに登壇。「どうもありがとうございます。この素晴らしい賞をいただけて本当に嬉しく思っています。また、今世界が大変な時期に、こうしてニューヨークに来られて最高です。今日ここ、ニューヨークアジア映画祭に来てくださった皆さんの顔が見られて、今ものすごく幸せに思っています」などと英語でスピーチ。会場から割れんばかりの拍手を浴びた。

 「異動辞令-」は犯罪捜査一筋30年の鬼刑事が警察音楽隊に異動し、「こんなはずじゃなかった」という思いを抱きながら奮闘する様を「アメイジング・グレイス」や「聖者の行進」などの名曲とともに描く。

 同映画祭は02年に創設され、北米で最も人気のあるアジア映画の映画祭。同賞は過去、イ・ビョンホンやカン・ドンウォン、ドニー・イェンらが受賞している。

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