安倍元首相銃撃に世界衝撃 米メディア「銃規制国で極めて稀な事件」

安倍晋三元首相
 奈良市の近鉄大和西大寺駅前で街頭演説する自民党の安倍元首相。この直後に銃撃された=8日午前11時半ごろ
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 日本で自民党の安倍晋三元首相が奈良での演説中に銃撃されたとの報道を受け、海外メディアも一斉に報道。米ABC電子版は7日深夜、NHKの報道を引用して「アベは倒れて血を流していた」、「アベの心臓は停止した状態で心拍数はない」と生々しい描写で事件の様子を伝えた。

 また、米主要紙ワシントンポスト電子版は「世界で最も銃規制の厳しい国で極めて稀な事件が起こった」と驚きをもって報道。同じくNHKの報道内容を引用しながら「歴代最長在任日数の首相として、ドナルド・トランプ前米大統領が同盟国との長年の関係を試される中、彼は日本のグローバル・イメージを高め、米国との強固な同盟関係を強調した」などとその功績を伝えた。

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