有吉弘行 広末涼子とのアイドル雑誌で共演の過去明かす「同じ土俵に上がってましたから」
タレントの有吉弘行が30日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」に出演。女優・広末涼子とのお宝写真が出てきたことを明かした。
この日ゲストで登場した広末のデビュー当時のすさまじい人気について取り上げた。当時15歳だった広末のCMを流すと、嵐の櫻井翔が「僕の世代はみんなこのCMで広末さんを知って、ファンになるというか」と懐かしそうに話すと、有吉も「高知からこんなきれいな人出るんだと思ったもん。和歌子さんしか知らないから」と、同じ高知県出身の島崎和歌子の名前を出して笑わせていた。
有吉は「僕、この前、家掃除してたらねえ。ちょうど広末さんが学生ぐらいときのねえ、明星に出てる写真が家から出てきてねえ。『オレ、広末涼子と写真撮ってる!』と思って」と明かした。広末が「あっ、一緒に雑誌に出たってことですか!?」と尋ねると、有吉は「明星よ!明星!広末涼子と明星出てるんだよ!」と広末とのツーショット写真が、当時大人気のアイドル雑誌「明星」に掲載されたことを自慢げに話した。
元AKB48の高橋みなみが「どういうことですか?それ」とクビをひねった。掲載されたのは当時、23歳で猿岩石時代の有吉と16歳の広末との笑顔のツーショット。広末が「(有吉出演の)『電波少年』って、若い子たちが見てたから、アイドル扱いでしたもんね、有吉さん。めっちゃアイドルでした」と、有吉の当時の人気ぶりを証言すると、有吉は「同じ土俵に上がってましたから。がっぷり四つだった」と調子に乗っていた。
