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「やんごとなき」最終回、暴君の父まさかの姿 公園の水道で水を飲む ネットもあ然

 6月30日に最終回を迎えたフジテレビドラマ「やんごとなき一族」で、暴君ぶりを発揮してきた深山家の当主・圭一(石橋凌)がまさかの姿となり、視聴者の衝撃を呼んだ。

 最終回の「やんごとなき一族」では、商談に同席していた佐都(土屋太鳳)へ圭一は「女ごときがでしゃばるな」などと暴言を吐くがそこへ、マダムキリコ(長谷川京子)が深山家の女たちを引き連れやってくる。これまで傍若無人にふるまっていた圭一へこれまでの思いの丈をぶつけた女性陣を前に、タジタジとなる圭一。

 さらに商談相手だったドバイの富豪が、契約条件について、健太(松下洸平)と佐都が代表になることを要求したことから、圭一はその場を去り、行方知れずとなってしまう。

 それからしばらくたち、公園の蛇口をひねり水を飲んでいる薄汚れた男性が映る。これこそが圭一だった。サンダル履きで顔も汚れ、どうやらホームレスとなり風呂にも入っていない様子。いつもスーツ姿だった圭一とは思えないひょう変ぶりにネットもビックリだ。

 「お父さんが失踪後出てきた時だいぶ変わっててびっくりした笑」「いくらなんでもお父さんの変わりようがよくわからん」「お父さんクソだったけどホームレスになってたのはショック」など、あ然の声が上がっていた。

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