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元テレ朝アナ・大木優紀さん 2児は「不妊治療して授かった」 アナ時代は生理不順も

 昨年末にテレビ朝日を退社した元アナウンサーで、現在は旅行会社「令和トラベル」に勤める大木優紀さん(41)が24日、都内で行われた「『#私を知ろうプロジェクト渋谷』ライフデザインオンラインセミナー」に出演。多忙なアナ時代に不妊治療をした経験を明かした。

 朝の情報番組「やじうまテレビ!」などを担当していた大木さんは、2013年に第1子の女児を出産した。早朝の番組を担当してすぐは仕事に専念し、数年後に妊娠を考えたが、狙った時期に授かることが難しかったという。「(妊娠は)今だ!って来てくれるものではないので、なかなかうまくいかず。不妊治療をして2人の子を授かった」と明かした。大木さんは2015年に第2子の男児を出産している。

 不妊治療を受ける人への企業の接し方を聞かれると「不妊治療をしていると突然、『明日の午後に(病院へ)来てください』、『3日連続で来てください』と細かいスケジュール調整が必要になってくる」と経験を語った。「会社にどうしてほしいのかを言ってもらうのはすごくいいアイデアだと感じました」と、治療内容ではなく会社に対応してほしいことを聞きとる姿勢が必要と答えていた。

 また、生理不順でありながら多忙を理由にクリニックへ行っていなかったとも明かした。「アナウンサー時代は生活がすごく不規則だった。朝の番組を担当していると毎週時差ボケのような感じになっていた」と話し、直接的な原因になっていたかは分からないとしながら「不調や不順を抱えながら仕事をしてきてしまったというのは反省しています」と経験を伝えていた。

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