古市憲寿氏、誤送金事件「初めは100万カジノして200万にして戻そうと思ったのでは」
社会学者の古市憲寿氏が19日、フジテレビ系「めざまし8」で、電子計算機使用詐欺罪の容疑で逮捕された田口翔容疑者について「初めは多分、100万円ぐらいカジノして200万にして元通りに戻そうというのもあったのかもしれないが…」と田口容疑者の心情を想像した。
番組では阿武町から4630万円を誤送金され、それを自分の口座から別口座に移し、逮捕された田口容疑者の事件を取り上げた。
古市氏は「環境が人を犯罪者にする面もあると思う。665円しかなかった人のところに、いきなり4630万円振り込まれたら、ちょっとおかしくなってもおかしくない」とコメント。
「初めは多分、100万円ぐらいカジノをして、200万円にして元に戻そうというのもあったと思うが、負けがこんでしまって全てすってしまったという流れは、ある種、しょうがないのかなと…」と、田口容疑者の心情を推察していた。
