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元NMB清水里香「膵臓に異常」卒業理由を公表 「腫れ、急に痛み」の日々 現在も通院

 昨年6月にNMB48を卒業した清水里香(23)が3日、自身のツイッターを更新。グループ卒業の理由となった体調不良を詳細に明かし「夢に向かって頑張る準備も始まっています!」と本格的な活動再開への姿勢をつづった。

 清水は「お知らせ」と題した文書を投稿。「20歳の4月に自分の体の膵臓(すいぞう)に異常があると診断され、劇場公演や握手会などもお休みをさせてもらって病院にもしょっちゅう通っていました」「見た目には何も変化が無いのに、腫れてしまったり急に痛みが出てしまったり」と、NMB時代の体調不良を詳細に公表した。

 清水は昨年3月、体調がすぐれないことやアイドルとしての目標を達成したことを理由にグループからの卒業を発表したが、詳しい病状は明らかにしていなかった。

 「休んだらいくらでも変わりがいて、忘れられてしまうんじゃないか」(※原文ママ)などと考え、グループ時代は気丈に振る舞っていたという。現在も通院し治療を受けているといい「この私が笑えない日だってあります」とも記した。

 さらに、「自分の体のせいで叶えたいことを諦めたくは無い」と宣言。「6月からは新しいところで信頼できる方々と昔は叶えられなかったことや昔見た景色をもう一度見たい!っていう夢に向かって頑張る準備も始まっています!」と活動再開の姿勢を示し、「雑誌とかにもたくさん出れるように、、、!」と目標を掲げた。

 清水は2016年、17歳の時に5期生としてNMB48に加入。21年6月にグループを卒業した。卒業後は元NMB48の植村梓がプロデュースするアイドルグループに所属しライブ活動をしていたこともあった。

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