假屋崎省吾氏、ショック 自宅個展でトイレの壁紙破られる「あきらかにわざと」
華道家の假屋崎省吾氏が22日、ブログを更新。表参道の自宅で行っていた個展で、トイレの壁紙が破られていたことを明かし「こんなことをする人がいるんですね」とショックをにじませた。
假屋崎は表参道の自宅で華道家歴40年の記念個展を開催。21日に最終日を迎えていた。
そして片付けを終えた22日に「せっかくと思って、表参道自邸を公開しての最後の個展会場の地下一階の個室のトイレの壁紙が」「片付けをしてたらスタッフから報告を受け、全員でビックリしました」と、ビリッと破かれた壁紙の写真をアップした。
「あきらかにわざとです」と怒り心頭で「新築して15年間、こんなこと、一度もなかったです ありえませんね」とショックありあり。「世の中には ほんとにほんとに信じられませんが、こんなことをする人!?(魔界から来た何かでしょう)がいるんですね」ともつぶやいた。
「美しいものを素直に美しいと感じ、美しいものを愛で、大事にするという感覚がないんだなぁと」とも残念がり、ブログ読者の意見を募っていた。
