ジャガー横田長男、実は1勝9敗だった 当初の志望校も公表

 プロレスラー・ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏が20日、インスタライブを行い、長男・大維志君(15)が高校受験に合格したことをあらためて報告した。通称「JJ(ジャガージュニア)」こと大維志君も同席していた。

 通常より30分遅れでスタート。木下氏は「JJ君が高校受験、ようやく終わりましたいろんなことがありました」とあいさつした。大維志君は6校に不合格とされていたが、木下氏は9校に不合格だったと伝えた。受験を続けた大維志君のスタミナをたたえ、「10校受けてたんです。9校不合格、1校合格です。よくぞ折れずに受け続けた」と明かした。

 受験については、さまざまな憶測もあったが「ずっと志望校の対策をしてきたんです。なのに内申点で受けられないと判明して、急にいろんなことが変わってきた」と説明。当初の志望校は「都立国際(東京都立国際高等学校)」と明かした。

 内申点については「3年生の2学期」から対策していたが、後に「1学期も合算」と判明した。落ち続けたことに対しては「滑り止めは受けてるんですよ。ちゃんと受けてるんです。定石通りやってるんです」と決して高望みしたわけではないと強調した。

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