三浦翔平、初挑戦のミュージカル「こんなにも大変なんだ」友人・城田優に指導受け
俳優の三浦翔平(33)が26日、東京国際フォーラムで、ミュージカル「カーテンズ」(3月31日まで)の初日を迎え、開演前に主演と演出を務める俳優の城田優(36)、櫻坂46の菅井友香(26)とともに取材会を行った。
ミュージカル初挑戦の三浦は「ワクワクとドキドキが止まらないですね。正直(ミュージカルが)こんなに大変なんだと知った」と迎えた初日の心境を吐露。芝居に関しては「“城田演出家”を信じました」と明かした。
親交のある三浦を誘い、ミュージカル共演を実現させた城田は「(三浦とは)友達同士だけど、指導する立場になる時に途中でバトると思った。こだわりのある人なので」と覚悟を持っての起用だったと告白。「始まってみたら信頼してくれてうれしかった」と感謝した。
1959年のボストンの劇場で殺人事件が発生し、犯人を見つけ出す物語。看板俳優を演じるにあたり、未経験のダンスに挑戦した三浦は昨年からダンスを猛特訓。演出・城田から受けたむちゃぶりについて「振り付け自体がむちゃぶりでしたね」と明かしていた。
三浦と同じくミュージカル初挑戦の菅井は「ずっとミュージカルにパワーをもらっていた。機会を頂いて、実力が足りないと実感した」と難しさを痛感。一方で、城田は「(菅井は)熱量が高い。どんどん表現が豊かになってきた」と期待を寄せていた。
