山里亮太が実名告白、女優の共演NGでドラマ消滅 方正はダウンタウン不仲時代明かす

 13日放送の読売テレビ「八方・陣内・方正の黄金列伝!人気お笑い芸人ドン底SP」(後3・00、関西ローカル)では、博多華丸・大吉、麒麟、南海キャンディーズ、ブラックマヨネーズ、NON STYLE、ミルクボーイら成功した芸人の雌伏の時代にスポットをあて、ランキング形式で紹介する。

 妻で女優・蒼井優の第1子妊娠を発表したばかりの南海キャンディーズ・山里亮太は、2004年のM-1グランプリ準優勝以降、自分をおいて売れっ子になった相方・しずちゃんに大嫉妬していたという。

 久々の休暇で海外に旅行に行ったしずちゃんに対し、「もっと笑いを勉強しろ!」という意味を込めて別の女性芸人のネタ動画を送ったり、しずちゃんにドラマの仕事が来たことをかぎつけ自分も出すように迫ったというエピソードを披露。

 山里の出演も決まったというが、その後、ある女優から共演NGになり、結局出演は果たせなかったという。共演NGの女優とは誰だったのか、山里本人の口から明かされる。

 活躍中の麒麟・川島明は、著書『ホームレス中学生』がベストセラーとなった当時の相方・田村裕への不満をぶちまける。出版業界から「先生、先生」とおだてられて気を良くした田村は、ネタに口を出してくるようになったという。さらに、コンビでの出演時には田村にだけピンマイクがつけられるという屈辱も。意外な『じゃないほう時代』のエピソードが明かされる。

 博多華丸・大吉は、福岡吉本の所長から受けたあまりに酷い扱いを暴露する。陣内智則や中川家といった大阪の芸人が福岡に来ると、自分の方が先輩にも関わらず、彼らに楽屋を明け渡すよう強制されていたという。大吉は「『お前らはゴミみたいなもんなんやから黙れ』と言われた」と、笑い交じりに回顧する。

 ほかにNON STYLE井上の謹慎時のエピソードや、吉本新喜劇のGMに就任した間寛平の借金地獄、月亭方正が目撃した若かりし頃のダウンタウンの不仲時代の様子など、芸人たちのドン底時代をランキング形式で紹介する。

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