【2月7日のカムカムエヴリバディ】第68話 ラジオ英語講座で学ぶひなた、外国人の少年ビリーと再会…!
【先週のあらすじ】
るい(深津絵里)は出産し娘にひなたと名付ける。10年後、時代劇好きのひなた(新津ちせ)は空き瓶拾いで貯金し「映画村」のモモケン(尾上菊之助)のサイン会へ。帰り道、外国人の少年(幸本澄樹)に心奪われたひなた。英語教室に通うため空き瓶を拾うが吉之丞(石坂大志)と取り合いになりケガをする。顔でなくてよかったと安堵したるいは、ケガのおわびの福引券で古いラジオを当てる。
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大月家に古びたラジオがやってきた。るいは、英語がしゃべれるようになりたいというひなたに、毎朝ラジオ英語講座で勉強することを勧める。錠一郎(オダギリジョー)の協力もあって、テキストを手に勉強を始めたひなた。そんなある日、クラスメイトの小夜子が「映画村」で出会った外国人の男の子・ビリーを連れて店を訪れる。ひなたの様子を見たるいと錠一郎は事情を察して…。
朝ドラ105作目の「カムカムエヴリバディ」は、母から娘へと3世代のヒロインが紡ぎ出す100年に渡るファミリーストーリー。戦前の岡山に生まれた安子を上白石萌音、娘のるいを深津絵里、孫のひなたを川栄李奈が演じる。脚本は「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀によるオリジナル作品。岡山・大阪・京都を舞台に、ラジオ英語講座と共に歩んだ彼女たちの心温まる物語を、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に描いていく。
