伊藤沙莉、主演作の大阪上映会にリモート参加 おいしい串揚げ思い出し「新世界!」
俳優の池松壮亮(31)と女優の伊藤沙莉(27)が2日、大阪市内で行われたダブル主演映画「ちょっと思い出しただけ」(11日公開)の関西プレミア上映会にサプライズでリモート参加した。
松居大悟監督(36)のみのリアル登壇だと思っていた観客からは大きな拍手が起こった。大阪キャンペーンだった松居監督が「551の弁当を食べた。豚まんの印象が強いけど、シューマイがこんなにおいしいのかと。きょうのハイライト。まだ口に残ってる」と絶賛。
大阪で食べたいものを聞かれた池松は「店の名前がわかんない」と頭を抱えた後、思い出せず「551です」と同調。伊藤は「飲み屋さんがいっぱいあるところで、串揚げ屋さんですごくおいしいところがあって、今回も行きたかった」といい、松居監督から「新世界じゃなくて?」と言われ、「新世界!」と思い出して笑顔になった。
松居監督にとってキャリア10年で初のラブストーリーで、別れてしまった恋人の時を巻き戻していく物語。昨夏に2週間の撮影時間で6年間を描いたという。池松は伊藤の勘の良さを称賛し、「2人にしか生み出せない6年を生み出せたかなと」と感謝した。
