【1月24日のカムカムエヴリバディ】第58話 るいは錠一郎の言葉に大ショック トミーが問い詰めると

るい(深津絵里)は錠一郎の言葉を聞いてショックを受ける
宿で錠一郎(オダギリジョー・右)を問い詰めるトミー(早乙女太一)
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【先週のあらすじ】

 コンテストで優勝した錠一郎(オダギリジョー)は、るい(深津絵里)と結婚の約束をし、デビューに向け東京の笹川社長(佐川満男)宅へ。錠一郎を育てたのが定一(世良公則)と知ったるいは、再会を心待ちに。だが社長令嬢・奈々(佐々木希)とのうわさと共にデビューは延期、手紙の返事もない。実はトランペットが吹けなくなっていた錠一郎。大阪に戻り「おまえとは終わりや」とるいに告げる。

  ◆  ◆

 るいは、東京から帰ってきた錠一郎の口から信じられないような言葉を聞いて大きなショックを受ける。るいを気遣う、平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)。そんな時、東京からきた奈々と一緒に歩く錠一郎を見かけたトミー(早乙女太一)は、錠一郎を問い詰める。トミーを介して真実を知ったるいは…。

 朝ドラ105作目の「カムカムエヴリバディ」は、母から娘へと3世代のヒロインが紡ぎ出す100年に渡るファミリーストーリー。戦前の岡山に生まれた安子を上白石萌音、娘のるいを深津絵里、孫のひなたを川栄李奈が演じる。脚本は「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀によるオリジナル作品。岡山・大阪・京都を舞台に、ラジオ英語講座と共に歩んだ彼女たちの心温まる物語を、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に描いていく。

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