臨月の森麻季アナ 臍帯血バンクに登録「もしも、の時のプレゼント」「主人と意見一致」
第2子妊娠中で、臨月を迎え、出産間近の元日本テレビでフリーの森麻季アナウンサー(40)が21日、インスタグラムを更新。臍帯血バンクへの手続きを済ませたことを報告した。森アナは2017年2月に会社経営者と再婚。18年5月に第1子男児(3)を出産している。
森アナは、大きくなったお腹の写真を添え、「長男の時には無知すぎて何もしなかったのですが 我が子の臍帯血を保管できることを知り 将来、もしも、の時に救える可能性があるので、プレゼントです」と出産の時にとることができる臍帯血のバンクへの手続きを終えたことを報告。「兄弟間でも使えることがあるそうで長男にとってもいいかなと」思い決めたという。
ブログでも「長男にとっても安心の一つとしていいのではないか、と主人と私の意見が一致しまずは10年間コースにしました」と報告している。
臍帯血バンクとは、白血病などの治療のための移植に用いられる臍帯血を供給する事業者。厚生労働省のホームページでは、民間の臍帯血バンクについて、「本人や家族の病気の治療のために、現在はまだ医療技術としては確立されていない再生医療などに将来利用する場合に備えて、委託契約を結び、保管費用を支払うことにより、臍帯血を保存してもらう事業者」と説明されている。
