乳がんで片胸切除のだいたひかる 出産控え「胸がない事を子にどう伝えるか」
来年1月30日に第1子男児の出産を予定しているお笑いタレント・だいたひかる(46)が29日、ブログを更新。乳がんで右胸を摘出していることから、「胸がない事を子にどう伝えるか」を考えたことを明かした。
だいたは13年5月に一般男性と結婚。不妊治療中の16年1月に乳がんと診断され、右胸を摘出。その後、右胸にがんが局所再発し、19年3月に腫瘍摘出手術を受けた。その後、妊活のため、続けていた放射線治療をストップ。今年5月に、40歳の時に凍結した受精卵(凍結胚)を体内に移植し、顕微授精で妊娠した。
プレゼントされた絵本を読んだところ、お母さんが乳がんで胸が片方なくなって…という内容だったことを明かし、「私も子供にどう説明しようかな!?と、気が早いですが…考えた結果」を伝えた。
だいたは「アンパンマンが困っている人に、自分の顔を千切ってあげるみたいに…私も困っている人に、お裾分けしたていにしようかな!?」と考えていることを明かしている。
