井上咲楽 フロッピーディスクに「これは何ですか?キャラクターかなって」
タレント・井上咲楽(22)が28日、フジテレビ系「めざまし8」に出演。番組内のニュースで出たフロッピーディスクに「これは何ですか?」と真顔で尋ねる一幕があった。
番組では、警視庁が個人情報入りのフロッピーディスク2枚を紛失したニュースを取り上げた。この中には東京の区営住宅に申し込んだ38人分の氏名・性別・生年月日の情報も入っていたという。
元衆議院議員の金子恵美氏(43)が「ずさん過ぎますよね。警視庁周りって、ホントにサイバーセキュリティーが遅れている。日本もそもそもサイバーセキュリティーが後進国ではあるんですけれども、まあ、このセキュリティー管理がこんなでいいのかということを、また感じさせるニュースでしたね」と呆れたようにコメント。
メーンキャスターの俳優・谷原章介(49)が唐突に「咲楽ちゃん、フロッピーって見たことある?」と聞くと、井上は「初めて見ました。これは何ですか?」と問いかけ。
谷原から「これは記録媒体で、この中にいろんなデータが入ってる」と説明を受けた井上は「へーえ。フロッピーって聞いたときに何かのキャラクターかなって思っちゃいました」と驚いたような表情。
井上の反応に、タレント・武井壮(48)は「これにデータ入れて、写真を保存したりとか文章を保存したりって僕ら当たり前だったんですけど、ジェネレーションギャップ感じますね」と、しみじみ。井上は「全部データは携帯に入ってるので、そこから出さないじゃないですか」と、どこまでも不思議そうだった。
永島優美アナウンサー(30)が「私は小学校低学年の時、これは使ってましたけど」と話すと、谷原は「あっ、低学年ですかー。時代感じるなー」と、またまたジェネレーションギャップを感じていた。
