淡輪ゆきが第1子出産を報告「感じたことのない幸せ」夫で楽天・浅村と3人の手を重ねる
楽天・浅村栄斗内野手の妻で、キャスターの淡輪ゆきに第1子となる女児が誕生したことが24日、分かった。所属事務所が発表した。
淡輪は自身のインスタグラムを更新し、生まれたばかりの赤ちゃんの小さな手、淡輪、浅村とみられる3人の右手を重ねた写真を投稿。「先日、我が家に第一子が誕生しました。元気いっぱいの女の子です!!」と報告した。
この日までに都内の病院で出産し、女児は2772グラム。母子共に健康という。
浅村、淡輪は2019年に結婚。淡輪は「王様のブランチ」、プロ野球、Bリーグのレポーターなどで活躍している。
淡輪のコメントは以下の通り。
「先日、我が家に第一子が誕生しました。元気いっぱいの女の子です!!突然のご報告となりましたが、はじめての妊娠、コロナ禍、主人のオリンピック出場や私自身のお仕事、様々なことを考慮し家族で話し合い、皆様には無事に産まれてからお伝えすることに致しました。改めて今こうしてご報告する事ができ、とても嬉しく思います。
はじめての妊娠出産で不安なことも多く、本来であればシーズン中は私が支えなければいけない立場でしたが、オリンピックやシーズンの重圧の中、いつも優しく寄り添い心身共に支えてくれた主人と、彼がそばにいられるこのオフ時期に産まれてきてくれた娘には、心から感謝しています。
すでに臨月には入っていたのですが、予定日よりだいぶ早くこの世に飛び出してきた我が子。お腹に話しかけるパパに早く会いたかったのかなーなんて思ったり。笑 今は、親になったという責任、不安や期待など様々な感情が溢れていますが、総じて今までの人生では感じたことのない幸せを感じております。
夫婦手を取り合って力を合わせてこの子を守り、3人で明るく楽しい家庭をつくれたらなと思っています。日頃から応援してくださる皆様には、引き続き温かい目で見守って頂ければ幸いです。皆様も素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ」
