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河口恭吾 14年ぶり連ドラ主題歌 向井理主演「婚活探偵」世界観一致で起用

 「桜」のヒットで知られ、デビュー20周年を迎えたシンガー・ソングライターの河口恭吾(47)が、14年ぶりに連続ドラマの主題歌を担当することが17日、分かった。

 俳優の向井理(39)が主演するBSテレ東のドラマ「婚活探偵」(22年1月8日スタート、土曜、後9・00)に最新アルバム収録曲「Shibuya」を提供。連ドラの主題歌を担当するのは、08年4~9月放送のテレビ東京系「空の港で」以来となる。

 東京・渋谷を舞台にしたラブソングで、主人公・黒崎がハードボイルドを気取りながらも情けないほど純粋に恋と向き合うドラマと世界観が一致するとして起用された。

 稲田秀樹プロデューサーは「歌詞に♪孤独な夜 絶望の海を渡って やっと気づいた 君がいる ただそれでいい…という箇所がありますが、これこそ黒崎が成長していく先を表しています。主題歌を再びテレビ東京系で…ということにもご縁を感じています。ただ、今回のドラマの舞台は巣鴨なんです」と冗談まじりにコメント。

 久しぶりの連ドラ主題歌に河口は「この曲がドラマのテーマとどういう風に重なっていくのか、とても楽しみです」と放送を心待ちにしている。

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