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つるの剛士 東京五輪中止派が北京五輪人権問題に無言なのは「違和感」

 タレントのつるの剛士が12日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、東京五輪での人権問題に声を上げた人々が、北京五輪の人権問題について無言であることに「違和感がある」と疑問を投げかけた。

 北京五輪の外交的ボイコット問題で、日本があいまいな態度を示しているという話題。国際政治学者の三浦瑠麗氏は、外交的ボイコットは「アメリカ国内政治の話」と分析。日本の対応として「『今の中国は積極的に仲良くしたい国じゃない』ので、超軽量級のスポーツ・国際親善に限定した大臣を送ればいい」と提案した。

 ダウンタウンの松本人志は「いずれにせよ早く動けよ」と姿勢がはっきりしないことにいらだちを見せた。つるのも「何も自分(日本)の意見も言わず『ボイコットを検討って』一番中途半端。風見鶏がフニャフニャ」と松本に同意した。

 続けて「あんだけ『オリンピック反対』って言ってた人たちが、今回のこれ(中国の人権問題)に関してまったく何も言わないことにすごく違和感があるんですよ。あんだけ『人権がどうのこうの』とかいろんなこと騒いでた人たちが、まったく言わないのがちょっと不自然」とコメント。東京五輪の際には、関係者の過去の発言などにさかのぼって人権問題が指摘され、騒動となったが、北京五輪の現在進行形の問題に沈黙が続いていることに納得がいかないようだった。

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