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杉村太蔵氏、泉新代表の文通費コメントに「そんなの僕でも言える」「ズッコケ」

 元衆議院議員の杉村太蔵氏が1日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」で、立憲民主党の新代表となった泉健太代表の文書通信交通滞在費(文通費)への対応に「そんなの僕でも言える」「ずっこけ」と厳しく指摘した。

 泉代表は番組に生出演。議論を呼んだ新人議員1日でも100万円の文通費が満額支払われた問題について、立憲と自民が日割り法案に改正で一致していることに「日割りの方向で一致は一歩前進」と語り「日割り法案は作らないといけない。そもそも今回もらった100万円を国庫にちゃんと返還できるようにするのを法案に盛り込むことは可能」と語った。

 大下容子アナは経費の使い道を明らかにしないのか?と質問すると「日割り法案の一致は、例えば他党含め、どれぐらい一致をしているのか国対に確認をしていない。どこまで一致かを確認し、使途の公開、どういう形での公開か、任意にするのかルールとして定めるのか。そのへんは一度新体制で話し合わないといけない」とした。

 これに杉村氏は「せっかく代表になったんだから。そんなの僕でも言えるじゃないですか」とガッカリ。

 そして「例えば立憲民主、クレジットカードにします。いったん議員の100万円は党で預かって使った分だけ出させますと。それをやろうと思ってますと。そう一発テレビで言ってくれるだけで、おお!泉、変わりそうだなってなります」とアイデアを口にし「なのに今みたいに『国対に確認します』って。ずっこけるだけ。これをずーっとやってる。もっと分かりやすく、パンとやられたらいいんじゃないか」と意見した。

 さらに杉村氏は「議員宿舎、JRパス、航空券、文通費100万円。コロナ禍で地元に帰れなかった議員もいるので文通費余ってる議員もいるのでは?年間を精査し余ってる議員は国庫に返納するのをやる、というだけでも違う」と訴えると、泉代表は「それも案。テレビ的にはずっこけるかもしれないが、ちゃんと話し合いをして決めることではあるので。クレジットカードの話などは感心した。持ち帰って検討します」と話していた。

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