松井一郎市長 木下都議は「鋼のメンタル」「任期満了まで居座る」と予測

 大阪市の松井一郎市長が10日、ツイッターを更新。無免許で当て逃げ事故を起こしたことを伏せ、都議選で当選した木下富美子都議について「任期満了まで居座るでしょうね」とつぶやき、手厚い身分保障の変更が必要だとの思いを訴えた。

 無免許当て逃げ事故発覚後、9日に初めて公の場に姿を見せた木下都議は、議員辞職の意思はないと説明。松井市長は、木下都議についてこれまで月額81万7600円の議員報酬4カ月分が支払われ、さらに12月には約200万円のボーナスも支払われる見込みと伝える記事をリツイートした。

 そして「この方は鋼のメンタルの持ち主、後3年半任期満了まで居座るでしょうね」と木下都議は辞職しないと予測。「であれば、手厚い身分保障を変更するしかない」と訴え「維新の会政調会メンバーの皆さん、智恵を振り絞りましょう」と呼びかけていた。

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