元乃木坂・桜井玲香 初主演映画公開に「なんとも言えない高揚感」

 元乃木坂46で女優の桜井玲香(27)が5日、都内で行われた初主演映画「シノノメ色の週末」の初日舞台あいさつに登場した。

 同作は、放送クラブで一緒に活動した3人が、卒業から10年後に取り壊しの決まった母校で再会する物語。大人の雰囲気を漂わせて登壇した桜井は「全国公開ということで、緊張のレベルが上がるというか、なんとも言えない高揚感に包まれています。反響も楽しみだなと思います」と穏やかな笑みを浮かべた。

 19年の卒業した乃木坂では、初代キャプテンとしてグループを引っ張ってきた桜井。この日は共演者から口々に「引っ張ってくれている」と、そのキャプテンシーに称賛の言葉を贈られた。「私にとっては最初で最後の特別な作品。それをこのメンバーでできたのは幸せだなと思います。赤の他人である自分を支えようと、一緒に歩もうとしてくれる人がいるんだということが、本当に幸せ者だなと思いました」としみじみと話していた。

 舞台あいさつには三戸なつめ、岡崎紗絵、中井友望、佐藤ミキ、穐山茉由監督も登壇した。

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