V6・坂本昌行がルヴァン杯決勝で国歌独唱「心より光栄」 内田篤人氏がアンバサダー
Jリーグが25日、名古屋-C大阪で行われる「ルヴァンカップ決勝」(30日、埼玉スタジアム)の試合前に行われる国歌独唱を、V6の坂本昌行が務めると発表した。
坂本はJリーグを通じ「歴史あるルヴァンカップの決勝で国歌独唱という大役を務めさせていただけることを心より光栄に思います。V6の一員として、選手の皆様、ファンの方々にとって最高の決勝になることを願い、しっかり歌わせていただきます」とコメントしている。
坂本は95年11月1日に、6人組グループV6の一員として「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビュー。V6は26周年記念日の今年11月1日で解散する。
また、大会アンバサダーを元日本代表の内田篤人氏が務めると発表した。
内田氏は「両チームとも今シーズン調子は悪くないと思います。グランパスはずっと決勝に来られずにベスト4ぐらいで止まっていましたから、ここでタイトルを獲れるとチームとしても新しい歴史となります。セレッソはタレントが豊富。途中から入って試合を決定付けられそうな選手もいますから、非常に楽しみにしています。どちらが勝つというのはわからないですし、コロナ禍の中での決勝戦になりますが、お客さんと共に試合を見届けたいと思います」とコメントした。
試合の模様はフジテレビ系で30日午後1時から生中継される。解説は内田氏と宮本恒靖氏。
