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朝ドラ、新次のカリスマ漁師の片鱗にネットも感嘆の声「さすがだった」

 14日に放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」では、亮(永瀬廉)の父・新次(浅野忠信)のカリスマ漁師の片鱗が見える一幕があり、ネットでも「新次さん」が一時、トレンドワードとなった。

 この日の「おかえりモネ」では、百音が予報したとおり、気仙沼沖の海が大しけとなり、漁船が次々と帰港する。だが亮が乗った船だけが戻ることが出来なくなってしまう。

 漁協には漁師たちが集まるが、そこへ新次が恐縮しながらやってくる。船と連絡は取れていることを聞いた新次は「すみません。あの、一言だけ船にいいですか?」と断り、「もしもし、新次。あのね、西からの風に舳先を向けてくれ。多分、あと6時間したら波は収まる。それまでパラアンカー打って耐えてくれ、ね」と電話で船長に呼びかける。かつては腕利きの漁師だった新次の声を聞いた船長は安堵(あんど)したように感謝を伝える。

 東日本大震災で妻を亡くし、酒におぼれる生活となった新次だが、気象データの画面を見ただけでの的確な指示にネットも感嘆の声。「流石だったね。新次さん」「今日の新さんを見て、今でも信用されているんだな」「さすがカリスマ漁師」「この漁港に必要なのは新次さんなのでは?」などの声が上がっていた。

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