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四千頭身「テニプリ」劇中ラップ挑戦 マフィアから「2点」

 ラップに挑戦した四千頭身の(左から)都築拓紀、後藤拓実、石橋遼大
 舞台あいさつした(前列左から)松山鷹志、高橋美佳子、皆川純子、原作の許斐剛氏(後列左から)竹内良太、武内駿輔、四千頭身の都築拓紀、後藤拓実、石橋遼大
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 お笑いトリオ・四千頭身が18日、都内で行われたアニメ映画「リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」大ヒット御礼舞台あいさつで司会を務め、ラップを披露した。

 テニプリの愛称で知られる人気コミックを原作の許斐剛氏が製作総指揮となり映画化。公開3週目を迎え、客席には25回目の鑑賞となる熱烈なリピーターも来場した。

 四千頭身は都築拓紀(24)が原作ファンであることが縁で公式応援団に就任。劇中で主人公とマフィアたちが歌唱したラップに挑戦した…のだが、マフィア役の武内駿輔(24)は100点満点で2点だと辛口評価。ラップ好きの後藤拓実(24)は「そんな点がつく世の中ですか?」と困惑していた。

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