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「報ステ」新メインキャスター 大越健介氏「良質な主食を届ける」

 テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金、後9・54)で、10月期から月~木曜の新メインキャスターを務める元NHKキャスターの大越健介氏(60)が17日、オンライン取材会を行った。

 8月に還暦を迎え、「社会の基盤作りを担う仕事を続けたいと思っていた時にお話をいただいた。幸せなこと」と感謝。米どころの新潟出身とあって「日々のニュースは大事な主食。例えるなら“米”。皆さんに良質な主食をお届けしたい」と所信表明した。

 初登場する10月4日は菅義偉首相の後継を決める臨時国会が開かれる方針で、NHKで政治部を経験した大越氏は得意分野で“デビュー”する予定だ。

 政局をどのように伝えていくかのビジョンについて、大越氏は「直近の総裁選も派閥の締め付けがないとか誰が何票くらいいきそうとか駆け引きの世界。それもまた政治取材のだいご味だけど、大きなテーマを問いたい。(総選挙では)当座の問題を一生懸命やることは当たり前で、その先の社会をどう築いていくべきか、有権者に何を求めたいかという長い年次の話を問いかけていきたい」と語っていた。

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