川上憲伸氏“時効”エピソード 印象に残る一戦はサヨナラ被弾 上田まりえと新MC
元中日投手の川上憲伸氏(46)とタレント・上田まりえ(34)が31日、CS放送・MONDO TV「俺プロ!~俺たちのプロ野球~」(10月28日スタート。隔週木曜、深夜0・00)の取材会を都内で開いた。
元プロ野球選手をゲストに迎え、エピソードや裏話を届けるトーク番組。川上氏が「楽しく人間性のところを追求していきたい」と話せば、上田は「キャッチャーになれるように、憲伸さんが投げたい方向に投げられるように頑張っていきたい」と抱負を述べた。
川上氏は自身の印象に残る一戦を問われ、04年の阪神戦で4番・金本にサヨナラ弾を浴びて0-1で敗れた試合と回答。登板直近の休日にゴルフに行こうとして足首をねんざしながら首脳陣にも伝えず「本当にきつかった。普通は負けて悔しいんですけど、僕一人だけ誇らしかった」と“時効”になったエピソードを明かしていた。
