【8月30日のおかえりモネ】第76話 東京で行方をくらませていた亮 連絡を受け百音が迎えに

【先週のあらすじ】

 未知(蒔田彩珠)が休暇で上京、百音(清原果耶)は中継キャスターデビューし故郷の人々は盛り上がる。未知の頼みで百音が菅波(坂口健太郎)と会う前夜、亮(永瀬廉)が現れる。翌朝、菅波と対面後に帰った亮だが、仕事に戻っていないという。心配する未知の電話には出ず、百音に苦悩をもらす亮。なんでお姉ちゃんなのと気持ちをぶつける未知に、百音は何も言えなかった。

  ◆  ◆

 新次が再び酒を飲んで暴れたことを知った息子の亮は、東京で行方をくらませていた。ほどなく、百音と妹の未知は、母・亜哉子(鈴木京香)からの電話で、亮が高速バスで気仙沼に戻ることになったと聞いて少し安心する。その後、百音は明日美(恒松祐里)と相談、このまま亮を帰らせてしまうのはよくないと、新宿のバスターミナルに亮を迎えに行く。

 朝ドラ104作目の「おかえりモネ」は、海の町・宮城県気仙沼に生まれ育ち、森の町・登米で青春を送るヒロインが、気象予報という天気ととことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな未来を届けていく希望の物語。現代を生きるヒロイン・百音を演じるのは、朝ドラ「あさが来た」でデビューし「透明なゆりかご」でドラマ初主演を果たした清原果耶。その卓越した演技力に注目が集まる。語りは百音の祖母役の竹下景子が担当する。

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