市井紗耶香、長女が17歳に 当時の産後うつも告白「哺乳瓶洗いながら涙止まらず」
元モーニング娘。で4児の母の市井紗耶香が26日、インスタグラムを更新。長女が17歳になったと報告した。
市井はイチゴが敷き詰められたケーキの写真をアップし、「長女17歳になりました」と報告。「17歳かぁ、あっという間」とつぶやき、「はじめての育児は右も左も分からず育児書片手に時に母の助言を頼りに『楽しむ育児』より『奮闘』の育児だったなぁ」と振り返った。
「昼夜逆転生活も、キツかった」という市井。気分の落ち込みや精神的不安定に陥る「産後うつ」も経験したといい、「生後2週間ほどに急にやってきた…流しに溜まった哺乳瓶を洗いながら急に涙が止まらなくなって、現実が受け止められない気持ちになった」。「日中、話し相手もまともにいない。テレビや雑誌を見れば華々しくキラキラしている光景を見て、何日も化粧をしていない髪もボサボサな自分が惨めに見えた」と明かした。
一方で「奮闘した分、長女から与えてもらった幸せはとても大きい」といい、「まだまだあと3人妹弟たちいますから、現役ママは続く中で都度喜びを見つけながら子育てをしていこうと思います」とつづった。
市井は前夫との間に2女をもうけたが、11年5月に離婚。12年7月に美容師と再婚し、13年3月に第3子長男、17年4月に第4子三女が誕生している。19年7月の参院選に立憲民主党比例代表として立候補し、落選した。
