櫻井翔&相葉雅紀 閉会式直前番組で共演 こみ上げウルウルも
嵐の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)が8日、NHK「東京2020オリンピック まもなく閉会式スペシャル」に生出演。同局のスペシャルナビゲーターとして臨んだ大会17日間を振り返った。
櫻井は、印象に残った場面について、同世代で親交のある飛び込み男子のレジェンド・寺内健選手の最後の演技を挙げ、「胸がいっぱいになりました」と述懐。野球日本代表が悲願の金メダルを獲得した瞬間には、北京五輪で監督を務め「NEWS ZERO」(日本テレビ系)で共演した故星野仙一氏への思いがこみ上げ、目を潤ませる場面もあった櫻井。「熱戦が続いたので、パラリンピックの間までちょっと寂しくなっちゃいますね」と話した。
また、相葉は今大会で初の五輪取材を経験。「勝った選手も負けた選手も、たっくさんのドラマがありました」と話し、無念の予選敗退を味わった体操男子・内村航平選手への取材や、競泳男子・瀬戸大也選手、萩野公介選手が互いをたたえ合った姿など、さまざまなシーンに立ち会った。
SPナビゲーターの大役を“完走”し「この17日間、毎日祈るようにすごく応援していました。やり切りました」と感無量の表情を浮かべた相葉。「すごい応援して、それに応えてくれる選手の皆さんの顔が残っています。自分の競技だけに集中できる状況じゃなかったと思いますが、選手の方々は、すごく格好良かった」と最後までアスリートへのリスペクトを口にした。
