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上沼恵美子「離婚はしません」 結婚44年、別居3年も関係良好「主人は体の一部」

 タレントの上沼恵美子が2日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜、正午)に出演。1977年に22歳で結婚した夫と「離婚はしません」と明言した。

 上沼は約4年前にレンタルビデオ店の前で「離婚ですか?」と急に直撃されたことを振り返り、「卒倒しそうになった。ビックリして」と明かした。当時「そんなん邪魔くさいですわ」と否定したという流れで、「私、いうときますけど離婚はしません」とキッパリ。「主人が明日『離婚してくれ』言うてきたらしますよ」と付け足した。

 理由について「いま、(関係が)いい具合です。私、気がついたんです。体の一部になってますね、主人は。のろけじゃなくて。要するに、時計でいうたら、(別れたら)長い針が1つないみたいになってしまうな。そんな感じがしますね。長針もいるわけですよ。来年、(結婚)45年やねん」と説明。

 さらに、「やっぱり味方やわ。主人は、私の。(最近、自宅前で直撃されて不快だったと話すと)『ああ、昔風の記者だね』って。(言われて)ちょっとだけスーッとした。彼は『そんなこと気にするな』とか『恵美子、大丈夫だよ』とか言わない人。『昔風の記者だね』って言われただけで、何かスッとしました。多くを語らなくても。それ主人以外ないもん」と続けた。

 番組後半でも「3、4年前はホント離婚したかった。今は元に私は収まってます。向こうが明日、(離婚を)言うてきたらしますよ。しますけど、言いそうもない。私が作った肉じゃが、カレーライス、タッパーにいっぱい持って帰るんです。離婚する女の肉じゃがは食べんと思うんですよ」と告白。

 「一緒に出かけて、おそばぐらいは食べて。『じゃあね、チャオ』って言って(それぞれの家へ)帰る」と夫との日常を明かし、「もしも別居するスペースがあったら、私ぐらいの年齢になったらオススメしますね。週末だけ来てもらって。そうなったら、ダンナの見方が変わってくる」とした。

 「ウチは別居して3年ぐらいになるけど、良さが出て来た。やっぱり親しい異性。一番、私を一番知ってくれてる異性っていうのが分かってきます。一番理解してくれてるんだと思う。言うてくれることに重みがある。私もそう。一番、彼を理解してます。離婚したろか!まで思ったんだけど、やっぱり一番大事な人ですよね。離婚!まで行って、ヤマを越えて、やっぱりこの人やと思う」と強い思いを口にした。

 また、「どっちが先に逝くかわかれへんけど。(夫は)葬式のときにフルバンドを入れてくれと言ってる。『たくさんの人に僕を送ってもらいたいから』って」と暴露した上で、「あんたは五木ひろしさんか!」とつっこんで笑わせた。

 上沼は1977年に22歳で結婚した。

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