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ももクロ・佐々木彩夏「右末梢性顔面神経麻痺」で入院 「待っててね」

 人気アイドルグループ・ももいろクローバーZの佐々木彩夏(25)が23日に「右末梢性顔面神経麻痺」の診断を受け、即日入院したことが24日、わかった。同日、所属事務所が公式サイトで発表した。経過を見ながら体調を整えるという。

 31日、8月1日に埼玉・メットライフドームで予定されていた「ももクロ夏のパノラマ地獄2021 ~Survive~」は、「佐々木彩夏を含むメンバー、スタッフ共に万全の体制でお客様を改めてお迎えできます様」開催を延期。振替の公演日は調整がつき次第、発表される。

 佐々木は同サイトでコメントを発表し「びっくりさせちゃってごめんなさい。いまは入院させてもらっていて、治療に専念させてもらっています。初めてのことばかりですごく心細いですが、1日も早く完治できるように安静にしてます!」とファンに現状を説明。「それよりライブ延期にしてしまってごめんなさい。せっかく1年半ぶりにみんなとライブできると思ってたのに。心はすごく元気なだけに本当に悔しいです」と無念の思いを明かした。

 ライブのリハーサルを行う中で体調不良となり、すぐに受診したようで「お医者さまには症状が出てすぐに病院に来てえらいねって言ってもらえました。すぐに病院に行ってきなよって背中を押してくれたメンバーのみんな、病院まで付き添って面倒を見てくれたマネージャーさんのおかげです」と感謝。「ちょっと油断すると涙が出てきちゃうくらい不安だし悔しいけど早く元気な姿をみんなに見てもらえるように頑張ります!みんな待っててね」と呼びかけた。

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